“建物の寿命を一年でも長く・・・”これはあらゆるオーナーにとって永久不変のテーマです。

建物の屋上は非常に苛酷な環境下におかれており、その上に施されている防水層はなおさら厳しい条件に耐えつづけています。我が国特有の四季の移ろいさえも防水層を劣化させるのです。それであっても防水層は建物に対する基本的な要求である「雨露をしのぐ」性能を維持していかなくてはなりません。

しかし、万物には寿命があり、防水層もその例外ではありません。防水層の寿命がつきれば漏水という、住環境を直接おびやかす現象はもちろん、半永久的とも思えるコンクリート内部への雨水の侵入により鉄筋の腐食やひび割れの誘発といった、建物自体の強度にまで影響を与える状況になりかねません。そこで、ある程度の時期での「防水改修」が重要になる訳です。古くなった建物を壊して新たに建て直す“スクラップ&ビルド”の時代は遠い過去になりました。

建物を効率的にリフレッシュする。これこそが今求められているものです。当センターはそんなニーズに組織的にお応えする防水改修のエキスパートの集団です。

防水改修に関する有効性・経済性・美観の回復など、調査・診断・提案から施工・管理まで一環したシステムを確立しています。“地域に密着そして貢献”をポリシーとしてお客様の立場でご相談にお応えし、心の通った「防水改修」をお届けします。

建物の改修ならびに維持保全に関してどうぞお気軽にお申し付け下さい。